痛みから探す病気 -からだからのシグナルを逃さないために-

痛みは体のシグナル

突然の痛みや、長く続く痛み、痛みにもいろんな種類やパターンがあります。
どれにしても痛みは体からの何らかの異常を
あなたに伝えているものですから、しっかりと耳を傾けたいものです。
突然の痛みなどは、不安になることもあると思いますが、
原因を知ることで対策も分かり、不安も軽減されます。

そのために当サイトでは各部位での痛みの原因となる病気をご紹介しています。
是非ご参考にしてみてください。

体の部位から痛みの原因を探そう

痛みにもいろいろありますから、自分で判断することは難しいと思います。でも、痛む部位から可能性のある病気を知っておくことで、心の準備もできるものです。そして、「どのように痛むか、いつ痛むか、痛みの程度」など細かく痛みについてもメモしておくと、診察にも役立ちます。

<首・肩>腫れ・熱があるときはすぐ病院へ

様々な原因があります。
痛みが肩と連動していることも。
肩こりが代表的。
その他関節異常や筋肉の炎症等が原因に。

<胸・背中>内臓疾患の可能性もある部位

様々な原因があります。
痛みが肩と連動していることも。
背中
肩こりが代表的。
その他関節異常や筋肉の炎症等が原因に。

<腰>排便異常は大腸の病気の可能性も

脊柱管狭窄症など、
加齢に伴って発症する病気が多い部位。

<足>気になる痛みは整形外科へ

太もも
スポーツなどによる肉離れが代表的
外部損傷のほか、スポーツ障害などが多い。
中高年は変形性膝関節症の可能性も。
ふくらはぎ
30歳以上の女性に多いのが下肢静脈瘤。
早めの治療が大切です。
足首
外傷やスポーツ障害が多いが、痛風や
リウマチなどでも痛む可能性があります。
足指
親指周辺の激しい痛みは痛風の特徴的な痛み。
足裏
長い間立っていたりして痛むのは偏平足の
可能性。中敷きや運動療法で対策を。
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PICK UP! 病院に行く前にチェックしておきたいこと

「この部分が痛いんです!」と医者に伝えるだけではなく、
具体的にどう痛むのかを伝えることで、お医者さんも明確に病気を推察することができます。
そのためには以下のポイントを診察前にできれば確認しておきましょう。

確認しておきたい痛みのチェックリスト